お母さんの感想文2018年1月

あけましておめでとうございます。今年も来院されたお母さんたちの感想文を届けます。この中には、現在母乳育児を続けている方、これから妊娠を計画されている方など、参考になることが多いようです。今回もいろいろ経験された方の声です。

クリスマス・お正月などハードな毎日を過ごされた方は、おっぱいの痛みを感じる機会があったのではないでしょうか。その後を心配していますが、赤ちゃんに飲んでもらうことが必要です。いろいろ参考にしてくださいな。

まつえ先生の所に初めて行ったのは生後2ヶ月頃でした。

乳腺炎で高熱が出た後に出産した産院に行くと「搾乳上手に出来てるからマッサージするほどじゃないよ。赤ちゃんに飲んでもらって」とマッサージしてもらえず熱が出た時用にカロナールを処方されました。その後も3739度の熱が23日続き(薬はあまり効かず)、赤黒く腫れ上がったガチガチの乳腺炎のおっぱい。

悪化していくので再び産院に行った時にはとてもひどい状態のため抗生物質の処方とまつえ先生を紹介されました。

まつえ先生の所へ行くと「かわいそうなおっぱい。痛いでしょ」と言ってマッサージをしてくれました。

高熱がでてガチガチの状態での授乳は痛みに強い私でも飛び上がるほどの激痛で授乳の後は寒気と震えが止まらず、本当に辛かったので、まつえ先生の優しい言葉とマッサージに救われました。

今まで教わらなかったことまでたくさん指導していただき、自分の今までの食生活、授乳方法が誤っていたことを深く反省しました。

私の場合いろんなことが原因で乳腺炎が悪化してしまいました。

・出産まで乳首ケアを全くしていなかった。

・出産後、母乳分泌過多なのに、乳管がちゃんと開通していなかったため、子供がきちんと母乳を飲めず常に溜まり乳。

・水分摂りすぎ、甘いものを食べて更におっぱいが張る。

・子供が授乳を嫌がる(母乳がまずいのか授乳中怒ってうなっていた)

・子供が張ったおっぱいが飲みづらいのと授乳姿勢が悪いため浅飲みになり乳頭亀裂で出血。

・高熱がでているときに授乳間隔をあけてしまった。

もっと早くまつえ先生の所に行っていれば…後悔しても遅いのに何度も思いました。

その後まつえ先生の所に通ううちに詰まっていた母乳がビュンビュンでるようになり、母乳も美味しくなったのか子供がたくさん飲んでくれるようになりました。

私の乳頭亀裂も治り、授乳の時間が楽しくなりました。

まつえ先生の所へ行っていなければ乳腺外科に行って、もしかしたら手術することになり、母乳育児を続けられなかったかもしれません。

先生、現在子供は10ヶ月になりましたが、おかげさまで今でも母乳育児を続けていますよ。(しこりは完璧に消えました) 本当にありがとうございました。

里帰りした時には先生に会いに行きたいな。

私の一言

 里帰りされてお出でになった方で、今は戻られて赤ちゃんと2人で日中は過ごされ、楽しいと書かれていることが何よりうれしいです。

初めてのお産では、分からないことが多くて、不安や悩みが尽きません。母乳育児を続けたくても中途になってしまい、ミルクに頼らざるを得なかった経験をお持ちの方が、今度は母乳育児をと来院されます。一度ご相談になればその後が成功する率が高くなります。乳首に問題がある方は妊娠中からの手当てが必要です。

このケースは痛い思いをして今の楽しさを得ることができました。良く頑張ったと思います。充分母乳育児を良さを実感してくださいね。

お母さんの感想文2017年12月

今月は、母乳育児を望みながら人工栄養を追加しなければならない状況で、何かをしなければこのままで過ごすことになるのか考えた時、1か月健診を終えた後、行動を起こしたケースです。
悩んだらすぐ行動を起こすことの大切さを教えてくれます。
 

 


私がまつえ助産院に通いだしたのは、娘の1カ月検診の翌日でした。
通うようになった経緯と、今の生活についてお話したいと思います。
出産した病院は、不妊治療等の医療に力を入れているところで、母乳育児などの出産後の情報については産前に教えてもらえませんでした。
自分でも母乳育児の良さや必要性について、産前特に調べることもしておらず、よくわからないまま(というか、気にしないまま)出産を迎えました。
出産後、翌日から母子同室となり、いよいよ娘と過ごす日々が始まりました。病院では、0時・3時・6時・9時・・・と3時間おきの授乳を指導され、授乳前後の体重をスケールで計って、足りない分はミルクを足すやり方でした。わたしのおっぱいはその時全然出ておらず、ほとんどミルクを与える状態だったため、このままでいいのか助産師さんに聞くと、「自然に出るようになるし、出なくても足りない分はミルクを足せば大丈夫。」と言われ、ミルク前提の指導法でした。そのため、母乳を出すために何をしたらいいのかわからず、いわゆるおっぱいマッサージを受ける機会もありませんでした。結局、入院していた5日間で母乳はほとんど出ることなく、そのまま退院を迎えました。

しかし、家にはスケールもなく、娘がどれくらい飲んでいるかわかりません。スケールを購入かレンタルしようとも思いましたが、そもそも母乳が出ていないような気がしたため躊躇していました。
そこで、手動の搾乳機を購入し絞ってみたところ、15mlくらいは出ていましたが、赤ちゃんが実際に飲む量とはまた違うということに気づきました。そのような状況のため、毎回ミルクの量とにらめっこをしていて、娘が泣く度に、お腹がすいているからなのではないかと困っていました。日数が経つにつれ、必要な授乳量も増えていくはずなのに、1カ月経ってもよくわからないまま過ごすことになり、産後の辛い時期と重なってとても不安でした。
1カ月経っても状況が変わらなかっため、そこから自分なりにようやく授乳のことを調べ始めました。インターネットや本の情報から、ミルクを足していけばだんだん母乳が出にくくなることを知ると同時に、母乳の利点を知り、ミルクではなく母乳育児でいきたいと思うようになりました。
そこで、インターネットで母乳外来を調べ、相談やおっぱいマッサージをしてくれるところを探した結果、まつえ助産院にたどり着きました。

助産院では、基本的な授乳の体勢やおっぱいのくわえ方を指導してくれ、1回の授乳量の必要量も教えてくれます。縦抱きの授乳方法も初めて知りました。それだと、両手を使って赤ちゃんと目を合わせる格好になるため、赤ちゃんと自然に向き合う時間になります。恥ずかしながら、以前のわたしは授乳クッションを使った横抱きだったため、片手が空いた時スマートフォンをいじったり注意力がそれるようなことをしていました。

助産院に通い、きちんとした授乳の仕方を繰り返すことで、だんだんとやり方が身についていきます。また、毎回おっぱいの状態を教えてくれて、乳頭の開通をうながすマッサージをしてもらい、その間、育児の悩みも聞いてもらうことで、心身ともにほぐれていくのを感じます。

わたしの場合は、最初母乳は足りていると言って頂きましたが、どうしても夕方のミルクをやめられない日が続きました。けれども、先生にもアドバイスされ、1度思い切ってミルクを足さずに過ごしたことが自信につながり、軌道に乗ることができました。結果的に生後2か月の今ではでミルクを足すことがなくなりました。おっぱいが出ている、これだけでもとても嬉しいです。授乳回数としては、10回~12回となっていますが、ぐずった時におっぱいをあげる回数も含んでおり、特にストレスはありません。何より、ミルクの量を考えるストレスから解放されただけで、こんなに育児が楽になるものなんだと実感しています。また、母乳で育てられることが嬉しいです。

これからも、おっぱいにトラブルがあっても、まつえ助産院にいけば大丈夫だと思っています。もし、授乳に少しでも不安のある方は、ぜひまつえ助産院に行ってみてください。今はいろんな情報が溢れかえっていますが、本当のことを教えてもらい、学ぶことで、育児の不安が楽になると思います。

私の一言
このケースは、混合栄養で1カ月経過した後、どうしても納得できず来院されました。
すぐに乳房の状態は良好で、1週間くらいで母乳のみで過ごせるようになったと思います。
現在は両方の授乳を3分・3分位の時間で赤ちゃんの一回量が間に合う状況になりました。
実行できることを何らかのアドバイスで実行できることを教えてくれました。
良く頑張ったと思います。現在はゆとりで4週間に1回の割合で、赤ちゃんとおっぱいの状況を見せてくれています。成長が見られることがとっても嬉しいです。
母乳育児を充分楽しんでくださいね。

お母さんの感想文2017年11月

生後10か月、試行錯誤の母乳育児を繰り返してきたケースですが、この中に母乳育児に必要な要素がいっぱいあります。母乳育児の参考本を読んでもなかなか自分にピッタリ来ない、ネットで探してもどれを信じたらよいか分からない、の不安だらけだったと思います。乳首の傷や水泡、塊ができて乳腺炎の症状でした。どんな状況だったのか感想文を読んでみてください。

 

 

 

こちらでお世話になるまでの自己流の母乳育児は大変なものでした。

東京の病院で出産したのですが、産後1ヶ月で四国の小さな都市に引っ越しました。娘が3ヵ月の時の予防接種で38度の発熱をし、看病をしているときに初めて乳房に固いものができました。
近くの病院の母乳外来に行ったのですが、しこりができたところを押しながらあげると取れやすいという指導だけで、マッサージはありませんでした。

軽い乳腺炎以外にも乳首は常に傷や水泡があり、授乳は忍耐でした。きっとよくなっていくはずだと自分に言い聞かせながら、慣れない育児の毎日は過ぎていきました。

その後、娘が9ヵ月の時に実家に1ヵ月帰省し、10ヵ月の時に青森に引っ越してきました。
引っ越しの前に鼻風邪をひいたり、暑かったり、うまく眠れないことが多く、添い乳をしたり、おっぱいを吸わせる時間が長くなりました。私の体重が落ちてきてしまったので、急にお菓子や菓子パンを食べたので母乳の味が悪くなったのかもしれません。もともと浅くくわえる癖がついていて、噛まれて乳首のつけ根に傷ができました。
引っ越してきてから、授乳中、乳首をくわえながら首を振ることが多くなりあっという間に傷が開いていきました。

インターネットで調べてもこれといった解決方法は見つからなかったため、我慢するしかないと思い込んでいました。
また、病院に行ったら授乳をやめないと治らないと言われるだろうと思っていました。

そんなおっぱいがギリギリの状況で、母子ともに鼻風邪をひく、離乳食は投げられる…我慢の限界でした。
おっぱいの状態が悪いせいで娘に八つ当たりしてしまいました。娘の為と思って続けてきた母乳育児ですが、これでは本末転倒です。 母乳をやめようと思いました。

育児で困ったときに相談に乗ってくれる海外に住んでいる友人に相談したところ「ケアできる人にちゃんと診てもらった方がいい。一度やめたらもう一生その子にはあげられないのだから。」という返事でした。

遠くの友人が青森の助産院を調べようとしてくれて、我に返りました。

ここまでがんばってきたのに、こんな状態で母乳育児を終わりたくないという気持ちが沸き上がってきました。

診てくれる人を探さなければと思い、インターネットで検索したところ、まつえ助産院をすすめる回答が載っていました。ホームページで場所を確認し、すぐに電話しました。

その日の午後に診ていただき、今まで授乳クッションを使って横抱きとフットボールであげていましたが縦抱きに変え、計らなくなっていた授乳時間を計るようにし、5分ずつにしました。最初のうちは数日間隔で通い、マッサージをしてもらいました。おっぱいがあっという間に軽やかになっていきました。傷を治すためにユキノシタという植物の葉をいただき、湿布を続けました。

縦抱きにして首の振りがほとんどなくなり傷が広がらなくなりました。ユキノシタで炎症が抑えられて徐々によくなっていきました。
また、カロリーの摂りすぎを先生に注意され気を付けるようにしました。

ねんねトレーニングや離乳食の本では、卒乳に向けて授乳の回数を減らしていくように書かれていたため、やめるまで授乳は、一日に8回以上3時間以内で続けるということに驚きました。大変なようですが、減らすよりおっぱいは楽になります。

傷ができて3ヵ月、松江先生にお世話になって2ヵ月、右の傷は完全にふさがり、左はもう少しというところまできました。普通に授乳しながら、完治させることはできないと思っていました。本当に感謝です。

頼れる人がみつからず、自己流でやってきた母乳育児ですが、初めからお世話になることができたら、どんなに精神的にも楽だったかと思います。

通える場所にケアしてくれる方がいるということは、とてもありがたいことです。母乳育児で困っている方は、悩まずこちらに電話して欲しいです。松江先生がきっと力になってくれます。

本当に辛い時期を過ごされたとのこと、良く頑張りましたね。本来母乳育児は赤ちゃんとともに交流しながら楽しさを感じられるものです。それを感じるゆとりもなくトラブルを抱えては辛い思いばかり、それでも母乳を続けたい、その気持ちが大きかったと思います。 おっぱいにしこりができたという事は、乳腺炎の始まりでもあり、母親が発熱したり、しこりが大きくなり赤く腫れ上がってしまいます。その原因は甘いものや時間の空け過ぎが多いようです・また赤ちゃんが成長してくると乳歯が出てきて、乳首の根元を噛みます。噛んだまま顔を横に向けたり、離す時に噛んだままだったりで傷が出来やすくなります。相当痛みがひどく授乳することが辛くなります。
それでも頑張れたのは、あとで後悔しないようにと母親としての愛情だと思います。
もう少し授乳は必要ですが、残りの授乳時間を充分楽しんでいただきたいですね。

お母さんの感想文2017年10月

今月も前回と同様、母乳育児を望みながら直接も飲めない乳首で、苦労したケースです。
妊娠中の手当ての必要な扁平乳頭で、お産をしてから特に実感したことでしょう。
準備が必要なことがよく分かります。

 

 


私は扁平乳頭で胸も小さいため、母乳では育てられないかもしれないと思っていました。産院でも説明はありましたが、きちんとした指導はなく、自分で調べたマッサージをしたりもしましたが、何の変化もなく出産してしまいました。
授乳はやはり、子どもが乳首を見つけられず、吸いつけずで、哺乳瓶の乳首を自分の胸に付けて飲ませるようにと指導を受け、飲めている量も10g~20gで、それも20分以上かかってしまっていました。その後、ミルクを40㏄飲ませ、また1時間すると、また欲しがってしまう、という1日でした。
母乳が出ていることは嬉しいが、満足に飲ませることができないこと、自分の乳首から飲ませられないこと、まわりから「足りないんじゃない?かわいそうに」と言われることで、子どもにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

里帰りで青森に帰ってくると、さらに母乳量も減ってしまい、とりあえず相談だけでもしてみようと、母乳相談を検索し、マンマケアのホームページにたどりつきました。電話をしてみると「今までがんばったね! 明日おいで!」と明るく言っていただき、とてもホッとしたのを覚えています。
次の日、先生にマッサージをしてもらうとピューピューと噴水のように出て、自分もこんなに出るんだということに驚きました。そして飲ませ方も指導していただくと、すぐに、私の乳首から飲むことができたのです。ごくつごくつと飲む子どもを見て、嬉しくて涙が出てしまいました。
最初は左右5分ずつで8gとか12gしか増えなかった体重も、今では左右5分ずつで60~70飲むことができるようになりました。先生に「ミルクを足すのもなしでいってごらん」と言ってもらえ、今では母乳だけで過ごせるようになりました。こんな日が来るとは思ってもいませんでした。

先生の所には出産前から通ってくる人もいて、おっぱいのケアやアレルギーにならないように栄養指導をされている方も見かけ、私もマタニテイ期から来たかったと思いました。
もう一人子どもが欲しいと思っているので、次の子の時には出産前から先生にお世話になりたいと思っています。よろしくお願いいたします。


このケースも哺乳瓶の乳首を自分の乳首に付けて吸わせていたようですが、とりあえず吸わせていたことと、搾乳を頑張っていたようで、来院時は乳房の状態は良く、初回で吸いつくことができました。感動的な場面でしたね。
やはり、入院中の取り組みが必要ですが、それ以前の妊娠中の手当てが大事だったと教えてくれます。
母乳育児を充分楽しんでくださいな。

お母さんの感想文2017年9月

今月は直接授乳ができずに、ミルクを補充したり搾乳したりで、母乳で育てたいと思っていた気持ちを実現できず、県外の実家から帰省された方です。
搾乳をしていても 乳汁は増えず、ネットで私を探し当て来院されました。この悩みは直接授乳できない方は一番辛いことだったでしょう。
最初の入院中の取り組み方が大切とわかります。

 

 

2540gと小さめに生まれた娘。母乳で育てたいという気持ちが妊娠中から強くありましたが、なかなかうまく吸わせてあげられず,授乳のたびに激しく泣き叫ぶ娘をかかえ,途方にくれる日が続きました。
上手く吸ってもらえず,母乳の出も悪く,時間を掛けて飲ませても数グラムしか飲めていないという状態でした。
そしてついに,これ以上体重が減ってはいけないというところまでいってしまい,「ミルクメインでいきましょう」といわれてしまいました。母乳の分泌が止まらないようにと,搾乳しながらのミルク育児がはじまりました。
どんなに必死で搾乳しても30グラムほどしかしぼれず,娘も相変わらず乳首をいやがり,母乳はあきらめよう・・・と何度も思いました。
病院で母乳の相談をしましたが,とにかく吸わせることと,搾乳を続けましょう!といわれるだけで解決には至りませんでした。

それでも母乳で育てたいという気持ちをすてきれずにインターネットで調べて,たどり着いたのがまつえ助産院でした。不安な気持ちで初めて松江先生へ電話をかけると「すぐに来てください!明日はどう?がんばりましょうね!!」と,とても明るく優しく対応してくださり,パアっと沈んだ心に光がさしたようでした。
先生の所に通い始めるとまずびっくりしたのが,一度の授乳量が80グラムでいいということでした。母乳の出が悪いことを悩んでいた私に,「一度の授乳で40グラムしか飲めなくても1時間後にまた40飲めば80になるでしょ。
最初は一度に沢山飲めなくても,すこしづつ何度も飲ませていけば,授乳量は増えていくから大丈夫!」と,具体的なアドバイスをくださいました。

そして正しい授乳ポジションがとても大事だからと指導していただき,上手に乳首を吸う娘をみて感動しました。思い切ってミルクを0にしましょうと背中も押してくださり,先生のアドバイスを忠実に実践すると数週間後には一度の授乳で80グラム以上飲めるようになり今では授乳リズムが3時間おきに落ち着きました。
まさか母乳だけで育てられる日が来るなんて今でも夢のようです。
母乳が出なくて出なくて悩んでいたのがうそみたいに母乳育児を楽しんでいます。
松江先生に出会わなければミルクをやめることができずにあのまま母乳をあきらめてしまっていたとおもいますので、とても感謝しています。

直接授乳ができなくて悩みも深かったようですが、乳首も問題がなく、ただその安定した授乳体勢ができずに、赤ちゃんは吸えなかっただけで、来院されたときに最初から赤ちゃんが吸ってくれた感動的な場面が浮かびます。
また、一回量も70~80mlあればちょうど良いのですが、どうやらミルクの缶に書かれている量を参考にして増やさなければならないと、思っている方が多いようです。
ミルクの量を増やして回数を減らすことで、お母さんを楽にしようと考えるようですが、それを続けるとおっぱいのホルモンが出なくなり母乳が不足となります。
それは本末転倒で、母乳不足を補う目的でミルクを与えると、赤ちゃんはミルクに慣れてしまって、直接授乳の方は努力が必要なので、楽な方に向いてしまいます。
母乳は最初が肝心! 入院中からの慣れがとっても大事ですね。
赤ちゃんがまだ小さくてもその経験を慣れさせることがとっても必要です。
このケースも今は母乳育児を楽しんでいるようで、本当にうれしいです。

お母さんの感想文2017年8月

   今月は、大方の母親たちに共通しているのは、育児情報をネットで検索し、溢れている内容が、
自分の疑問について合うのか、どれを選べばいいのか、かえって悩みが深くなる方が多いようです。
このケースもそれを経験し、乳腺炎でお出でになられた方です。
不安を早めに解消した方が育児も楽しめますよ。

 

 

 


私は産後母乳の出があまりよくなく、仕事復帰が早いこともあり、ミルクと混合で育てていました。初めての子供でしたので分からないことも多かったのですが、出産した病院の助産師さんは皆さん忙しそうで、何度も質問するのは迷惑かと思いインターネットで調べながら授乳していました。しかしインターネットは情報で溢れていて、逆に戸惑ってしまうことばかりでした。
混合でしたので授乳の間隔を3時間空けなければならないのですが、3時間空かずに欲しがることもあり、母乳なら3時間空けずに飲ませて良いのか、でもミルクも飲ませているので飲みすぎになるのではないか、次は何時、量はどれくらいと授乳の度に戸惑い、時計とにらめっこしていました。
1ヶ月が過ぎた頃、片側のおっぱいに硬く大きなしこりができ痛むようになり、調べると乳腺炎の症状でした。とにかく吸わせることとあったので、いつもより回数も時間も増やして授乳しましたがよくならず、翌日にはもう片側のおっぱいにも、しこりと痛みの症状が出ました。どうにもできず調べている時、マンマケアまつえ助産院にたどり着きました。助産院へ行きこれまでの経緯を説明すると、こんなにいいおっぱいなのにミルクを足す必要はないとおっしゃって下さり、おっぱいも今まで経験したことがない程ふわふわになりました。ピューっと飛び出る母乳を見たのは初めてでした。乳首のくわえさせ方や授乳時の姿勢など、授乳の基本を松江先生に教えて頂き、今ではミルクを足さずに母乳だけで大丈夫になりました。
出産した病院では忙しそうで迷惑だろうと何も聞けずに退院しましたが、松江先生はマッサージの間に「今不安なことはない?」「聞きたいことはない?」と声をかけて下さり、気兼ねなく悩みを相談することができました。どうしたら良いのか分からず一人で悶々と子育てしていましたが、松江助産院に来て先生や他のママさんと話をすることで、一人じゃないんだなと心強くなりました。
松江先生のマッサージを受けてから、おっぱいのトラブルはありません。また母乳だけで大丈夫になったおかげで、授乳の間隔やミルクの量で悩むこともなくなり、毎日笑顔で子供と向き合うことができるようになりました。これから二人目ができた時や、また子育てで悩みや不安を感じた時は松江先生の所へ来たら何とかなる!と、安心していられます。今穏やかに子育てできているのは、松江先生に出会えたからだと心から感謝しています。ありがとうございました。

直接授乳ができなくて悩みも深かったようですが、乳首も問題がなく、ただその安定した授乳体勢ができずに、赤ちゃんは吸えなかっただけで、来院されたときに最初から赤ちゃんが吸ってくれた感動的な場面が浮かびます。
また、一回量も70~80mlあればちょうど良いのですが、どうやらミルクの缶に書かれている量を参考にして増やさなければならないと、思っている方が多いようです。
ミルクの量を増やして回数を減らすことで、お母さんを楽にしようと考えるようですが、それを続けるとおっぱいのホルモンが出なくなり母乳が不足となります。
それは本末転倒で、母乳不足を補う目的でミルクを与えると、赤ちゃんはミルクに慣れてしまって、直接授乳の方は努力が必要なので、楽な方に向いてしまいます。
母乳は最初が肝心!入院中からの慣れがとっても大事ですね。
赤ちゃんがまだ小さくてもその経験を慣れさせることがとっても必要です。
このケースも今は母乳育児を楽しんでいるようで、本当にうれしいです。

お母さんの感想文2017年7月

    今月は、里帰り分娩で順調に経過していたケースが、乳腺炎のトラブルが起こってしまい、来院された方です。
短い文ですがどうしてこうなったのかを教えてくれます。
ご参考にしてくださいな。

 

 

 

小さめに生まれた我が子を大きくしたい!という思いから、幸い、入院中におっぱいの出がよくなってきたこともあり、頑張って母乳育児に励みました。退院後も、母乳を沢山出すことばかりをゴールに考えており、糖分は控えめにしていたものの、それ以外の食べ物をよく食べ、また水分もよく摂取する生活を続けていました。さらに、赤ちゃんが吸いやすいようにと、手動の搾乳器で50~60mlほど絞って軽くしてから飲ませることもありました。

そのような生活を続けて1カ月半ぼど経った頃、おっぱいの張りを強く感じるように。同じ頃から、深夜の授乳も体力的にしんどくなってしまい、ついつい3時間半以上、時間が空いてしまうこともありました。次第に搾乳器で軽く絞ってもすぐ熱を持つようになり、カチカチになっていくおっぱいに恐怖を感じるようになり、こちらの助産院に通うことになりました。

先生からの第一声は、あなた、食べ過ぎ、飲み過ぎよ!との、衝撃的な言葉でした。出産した病院では出が良くなるためのマッサージなどは教えていただいていましたが、母乳が出だした後のケアを怠ると、トラブルの元になってしまうなんて夢にも思いませんでした。
それからは、先生のおっぱいマッサージや和食を基本とした食生活、さらにはなるべく搾乳器に頼らない授乳方法を心がけるようになりました。また、私の母乳量にあった授乳時間をアドバイスいただいたところ、赤ちゃんの体重の増えも良くなり一石二鳥の結果が得られるようになりました。

いまは関東に帰ってきましたが、先生から教えていただいたことを忘れずに、楽しい母乳育児を実践しています。

昔は祖母や実母から、おっぱいを良く出すために2人分食べろ!とアドバイスをされることが多くありました。その頃はまだ食生活の内容が現在のように豊富でないため、カロリーの高いものを率先して母親に与えたものです。その頃はそれで良かったのですが、現在は和食だけではなく、外国食メニューが家庭の中心になっている状況があると思います。ついご主人の食に合わせて、カロリーの高いものを作ってしまい、一緒に食べてしまう、そして、夜間の授乳時に眠くて起きられない、時間がずれておっぱいの硬さを感じ、早朝に緊満による痛みで目覚める、というパターンです。しっかりと乳腺炎の症状になってしまいますが、一度このような経験をすると、今度は食生活に充分気をつけることができるようです。
このケースも、里帰りから帰られて忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、ここで学んだことを糧にして、充分母乳育児を楽しんでいただきたいと思います。

お母さんの感想文2017年6月

 今月は初産の時と2人目の現在との比較できるケースです。
前準備が必要なことを教えてくれますよ。
特に妊娠中に参考になることが多いと思います。
妊娠中のお友達がいらしたらアドバイスをしてくださいな。

 

 

 


松江先生には、子供達2人ともお世話になっています。
1人目の妊娠中、産院に「母乳とミルク、どちらで育てたいですか?」と聞かれ、その頃は母乳が出なかったらミルクで育てよう、と漠然とした考えしかありませんでした。
友達からも、母乳で苦労した話など聞いたことがなかったので、出産したら自然と母乳は出てくるものだと思っていました。
産院からも乳房ケアについてはあまりアドバイスがないまま、出産を迎えました。
ところが出産後、乳房がカチカチに張って母乳が出てこない…産院の助産師さん達に懸命にマッサージしてもらっても、にじむ程度にしか出ませんでした。
母乳は出ないし、哺乳瓶でのミルクに慣れたせいか、わが子はおっぱいを吸ってくれず、入院中は涙が出ることもありました。
それでも退院時には少しずつ出るようになり、1ヶ月健診の頃には母乳外来で「完全母乳で大丈夫」と言われ、やっと母乳育児が軌道に乗りました。 4ヶ月頃、授乳間隔が空くようになり、夜もまとめて寝るようになったので安心していたところ、左の乳房にしこりができ、痛みが出てきました。赤ちゃんにいくら吸ってもらっても、自分で搾乳してもしこりはなくならず、痛みは増すばかりです。
その時、自宅近くに母乳育児の助産院があったことを思い出しました。
赤ちゃんとの散歩の途中で見かけ、どういうところなのだろうと気になっていたのです。
翌日、早速駆け込みました。事前に電話もせずに駆け込んだのですが、松江先生はすぐに診てくださいました。そして、授乳間隔は3時間以上空けないこと、1回の授乳で必要な量は70cc程度だということ、母親の食生活も母乳の質に直結しているのだということを教わりました。 その日の夜にしこりは消えました。
それと同時にこれまで母乳育児について不安だった自分の気持ちもスーッと楽になりました。  松江先生に定期的に乳房ケアをしていただき、3時間毎の授乳でリズムを整えてからは、母乳トラブルはほとんどなくなりました。
1人目が10ヶ月の頃、2人目の妊娠がわかりました。
もちろん1人目はまだ離乳しておらず、私はすぐに松江先生に相談しました。 すぐに断乳しなければならないのかと不安になりましたが、先生のアドバイスもあり、1人目は自然な形で離乳することができました。 2人目の出産前は、先生にしっかり乳房ケアをしていただき、出産を迎えました。 1人目の時に苦労したのが嘘かのように、今度はたっぷり母乳が出て、産院の助産師さんに褒められるほどでした。 2人目は母乳育児が順調なおかげで、体重の増加も1人目よりはスムーズで、すくすく育っています。
妊娠中の乳房ケアはとても大切だと実感しました。 そして、3時間毎の授乳というのも、リズムが決まってくるので、日常生活や外出先でも計画を立てやすいのが大きいメリットだと思います。 1回の授乳量も70cc程度でよいとわかっていれば、授乳にかける時間もおのずとわかってきます。 わが子は今、おっぱいを吸うのも上手になってきたので、先生からは「2分ずつでいいよ!」と言われています。
1人目の面倒をみながら授乳しているので、授乳時間が5分弱で終わるのは非常に助かります。外出先の授乳室でも、後から入った私の方が他の方より先に授乳が終わるほどで、子連れの外出も気軽に出来るようになりました。
松江先生には母乳以外にもいろいろと相談にのっていただき、安心して育児を進めることができています。 2人目が離乳できる日まで、定期的なケアを欠かさずにしていきたいと思います。

このケースは、事前の準備をしっかりしていると、産後のトラブルもなく順調に経過できることを教えてくれます。
母乳育児の必要性や楽しさをアドバイスも必要なく、実感されていると思います。
ちょっと早めの第2子妊娠でしたが、早めの妊娠は第1子の母乳の期間が足りなくて、子どものストレスになり易いこと、また、おっぱいからの免疫物質をもらえる機会が少なくなるので、風邪などの感染症の心配が出ます。その対象法など、アドバイスをしっかり聞いてくださいました。
今後も母乳育児を充分に楽しんでくださいな。

お母さんの感想文2017年5月

    今月は、ようやく継続できた母乳育児を、少しのやり方違いで見た目も違う左右差のあるおっぱいになってしまったケースです。
何となくやり易い方法を選びがちですが、結果として片方が巨乳で反対側が萎んでしまった状態になって、よくあるケースだと思いました。
参考になりますよ。

 

 

 

私は妊娠中から、出産後は母乳で育てたいと希望していました。妊娠8ヶ月頃から、マッサージをするとじわーっと母乳が出てきた事もあり、生まれたら沢山出る様になるだろうと気楽に考えていました。しかし、実際は違いました。子どもは生まれてすぐからおっぱいを吸ってくれましたが、あまり母乳が出なかった為、生後4日目でミルクを10cc足す様にいわれました。その時は周りのお母さんがうらやましく、なんで自分のおっぱいは出ないのかと子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。翌日から体重が少し増えた為、母乳だけで頑張りましたが、上手に飲ませることが出来ず浅飲みになってしまい、両方とも乳首が切れてしまいました。それからは、幸せなはずの授乳の時間が苦痛で苦痛でしょうがなく、「いつになったら痛くなくなるのか」そればかり考えていました。授乳の度に病院から処方された薬を塗り、我慢するしかないと自分に言い聞かせながら耐えました。今考えると、この時から先生に相談すれば良かったと後悔しています。生後1ヶ月位から徐々に傷も治り始め、少しずつ授乳の時間が苦痛ではなくなっていきました。

その後は特にトラブルも無く過ごしていたのですが、私が先生の所へ行くきっかけになったのは、片方のおっぱいがしぼんでしまい、母乳がほとんど出なくなってしまったからです。最初はすぐ元に戻るだろうと、出ない左側のおっぱいから飲ませてみたり、お風呂で自己流にマッサージをしたりしてみましたが、効果を感じられないまま一週間が過ぎました。次第に子どもも片方のおっぱいしか吸わなくなり、右だけガチガチに張って、左がしぼんでしまい、見た目でも分かる程に大きさが変わってしまいました。本当にショックでした。

どうしたら良いか悩んでいた時、インターネットでマンマケアを知りました。電話してみたところ、すぐに診てくれると言われ、とてもほっとしました。最初は子どももあまり吸ってくれませんでしたが、先生の「自分のおっぱいを信じてあげなきゃ」という言葉を励みに通い続けました。通い始めて2週間位経った頃、左のおっぱいがジンジンと痛みだしました。今でもあの時の喜びは忘れられません。現在1ヶ月が経ちますが、見た目も左右ほぼ同じ位の大きさに戻りつつあり、子どもも両方のおっぱいを飲んでくれる様になりました。

今思うと、私が体調を崩した時に、飲ませやすい右ばかりあげてしまっていた事が張らなくなった原因だと思います。先生の所へ通った事をきっかけに、左のおっぱいが張るようになっただけではなく、飲ませ方や母乳に良い食事を意識する様になりました。また、マッサージの待ち時間にマンマケアに通っているお母さん達と会話をする事が楽しく、とても良い気分転換にもなりました。先生に出会えて本当に良かったです!ありがとうございました。これからも母乳育児を楽しみながら、頑張っていきたいです。


このケースは良くあることで、明らかな左右差をみて、悩むことが多いようです。
やり易いほうばかり授乳していると、このようになり易いと思います。
夜の授乳も疲れるし眠いので添え乳で過ごされる方に多くみられます。添え乳も母親は楽ですが、赤ちゃんも大好きです。気づいた時にいつもお乳を含みながら眠れるからです。そして結果、左右差のあるおっぱいになってしまうのです。
添え乳をしていると、おっぱいの卒乳の時大変困ります。赤ちゃんは絶対離したがりません。何時かはやめる時を考えて最初から準備が必要ですね。
このケースも良く頑張りました。私のアドバイスをよく聞いて良い結果を得ることができました。
今後も十分母乳育児を楽しんでくださいね。

お母さんの感想文2017年4月

  今月は直接授乳ができずに、ミルクを補充したり搾乳したりで、母乳で育てたいと思っていた気持ちを実現できず、県外の実家から帰省された方です。搾乳をしていても 乳汁は増えず、ネットで私を探し当て来院されました。
この悩みは直接授乳できない方は一番辛いことだったでしょう。最初の入院中の取り組み方が大切とわかります。

 

 

 

2540gと小さめに生まれた娘。母乳で育てたいという気持ちが妊娠中から強くありましたが、なかなかうまく吸わせてあげられず,授乳のたびに激しく泣き叫ぶ娘をかかえ,途方にくれる日が続きました。
上手く吸ってもらえず,母乳の出も悪く,時間を掛けて飲ませても数グラムしか飲めていないという状態でした。
そしてついに,これ以上体重が減ってはいけないというところまでいってしまい,「ミルクメインでいきましょう」といわれてしまいました。母乳の分泌が止まらないようにと,搾乳しながらのミルク育児がはじまりました。
どんなに必死で搾乳しても30グラムほどしかしぼれず,娘も相変わらず乳首をいやがり,母乳はあきらめよう・・・と何度も思いました。

病院で母乳の相談をしましたが,とにかく吸わせることと,搾乳を続けましょう!といわれるだけで解決には至りませんでした。

それでも母乳で育てたいという気持ちをすてきれずにインターネットで調べて,たどり着いたのがまつえ助産院でした。不安な気持ちで初めて松江先生へ電話をかけると「すぐに来てください!明日はどう?がんばりましょうね!!」と,とても明るく優しく対応してくださり,パアっと沈んだ心に光がさしたようでした。

先生の所に通い始めるとまずびっくりしたのが,一度の授乳量が80グラムでいいということでした。母乳の出が悪いことを悩んでいた私に,「一度の授乳で40グラムしか飲めなくても1時間後にまた40飲めば80になるでしょ。
最初は一度に沢山飲めなくても,すこしづつ何度も飲ませていけば,授乳量は増えていくから大丈夫!」と,具体的なアドバイスをくださいました。

そして正しい授乳ポジションがとても大事だからと指導していただき,上手に乳首を吸う娘をみて感動しました。思い切ってミルクを0にしましょうと背中も押してくださり,先生のアドバイスを忠実に実践すると数週間後には一度の授乳で80グラム以上飲めるようになり今では授乳リズムが3時間おきに落ち着きました。
まさか母乳だけで育てられる日が来るなんて今でも夢のようです。
母乳が出なくて出なくて悩んでいたのがうそみたいに母乳育児を楽しんでいます。

松江先生に出会わなければミルクをやめることができずにあのまま母乳をあきらめてしまっていたとおもいますので、とても感謝しています。

直接授乳ができなくて悩みも深かったようですが、乳首も問題がなく、ただその安定した授乳体勢ができずに、赤ちゃんは吸えなかっただけで、来院されたときに最初から赤ちゃんが吸ってくれた感動的な場面が浮かびます。
また、一回量も70~80mlあればちょうど良いのですが、どうやらミルクの缶に書かれている量を参考にして増やさなければならないと、思っている方が多いようです。
ミルクの量を増やして回数を減らすことで、お母さんを楽にしようと考えるようですが、それを続けるとおっぱいのホルモンが出なくなり母乳が不足となります。
それは本末転倒で、母乳不足を補う目的でミルクを与えると、赤ちゃんはミルクに慣れてしまって、直接授乳の方は努力が必要なので、楽な方に向いてしまいます。

母乳は最初が肝心! 入院中からの慣れがとっても大事ですね。
赤ちゃんがまだ小さくてもその経験を慣れさせることがとっても必要です。
このケースも今は母乳育児を楽しんでいるようで、本当にうれしいです。