久しぶりの妊娠初期からの出会いでした。
初めての妊娠の経験は、今後の生活に不安だらけの状態で、今後の変化や準備の方向を知るだけでも安心できると思います。母乳育児についても知識が無いのは当たり前で、色々な機会にお話しさせていただきました。そして順調に異常もなくお産に臨めたのは良かったと思っています。素直な感想を書いていただきました。
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初めての妊娠なうえに高齢出産、身近に妊娠出産経験がある人が少なく知識不足、そんな私に実母が松江先生と助産院を紹介してくれました。
産科や両親学級で妊娠、育児に関する知識を少しずつ得たものの母乳育児に対してはっきりとした希望はなく、母乳が自然に出るんだろう、ミルクも飲ませるんだろうくらいの曖昧な認識でした。
助産院に通い始めて妊娠中から乳房のマッサージや授乳のアドバイスを受けたりしていざ出産。産後直後から母乳はそれなりの量が出たものの子と私の乳首の相性が悪くうまく咥えられないまま眠ってしまったりで哺乳量は5g…。子の体重が減っていく一方なので入院中は母乳とミルクの併用でした。
退院後から助産院に行き、1か月検診までに体重増加することを目標に、母乳マッサージを受け、母乳とミルクの必要量などを相談し、松江先生とわが子と頑張る3人四脚の日々。母乳育児への強い希望がなかっただけに頻回な授乳に心が折れてミルクでもいいじゃないかと正直思うこともありました。それでも続けていくと、哺乳量が0gのときもありながらも、15g、25g、50g と量が増え、そのたびに松江先生と喜びの声をあげました。1回の母乳の分泌量が十分になったとき、1か月検診で体重に問題がないと言われたときには達成感と安心感がありました。母乳のみでやりくりできるようになってくると、準備が楽なので負担感は減りました。
先日地震があったのですが、「身一つで逃げても母乳が出るから避難先にミルクがなくて困るなんてことにはならないな」と、妙なところで育児への自信を感じました。
助産院に通って良かったと思えることは他にも。
一つは、少しの湿疹や便秘など病院に行くか迷う些細な気がかりや育児グッズなどについても気軽に相談できたこと。何か気になっても次に行ったときに聞こうと思える、相談先があるという安心感がありました。
二つめは、一人で育児を抱え込まずに済んだこと。産後体の痛みがありながらでも、定期的に通って、先生や他のママさんと話をしたり他のお子さんを見て月齢ごとの成長発達をイメージしたりしたことで、自宅で鬱々と過ごすことが少なく、精神的な安定につながっていたと思います。
地域の相談機関もありますが、助産院は乳房マッサージを受けられるのがメリットです。今知り合いで妊娠中という人がいれば積極的に助産院の利用を勧めています。
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妊娠初期からの出会いという事で、この方はいろいろなアドバイスをしても素直に聞き入れ、問題もなく経過できたことに本当に良かったと思います。
母乳育児についても必要性を理解し取り組むことが出来たようです。本人の頑張りが現在の母乳100%を実施できたことで、その目的を達成できたと思います。
良く頑張りました。赤ちゃんの成長に合わせて離乳食などのアドバイスもこれから入りますので頑張りましょうね。成長が楽しみですね。